このメディアは六本木境クリニックでの眉下切開を
検討している人に向けた専門メディアです。
基礎情報に加えて失敗例やそれらへの対策を
六本木境クリニック 院長
境医師監修のもとまとめています。
眉下切開とは、年齢とともにたるみが出たり、垂れ下がったりしたまぶたを引き上げる手術を指します。眉毛の下側から切開をし、余分な皮膚を取り除くことで目元の腫れぼったさが軽減され、たるみが解消されたすっきりとした印象になります。
20代の方から60代の方など、年齢問わずまぶたのたるみが気になる方に向いている手術です。切開の方法や縫合方法次第では傷が目立ちにくくなります。

2012年4月の開業から2,031症例(※)の眉下切開を行っている六本木境クリニックで院長を務める境先生監修のもと、眉下切開の専門ガイドとして本メディアを作成しています。(2022年12月30日時点)
資格・所属学会
日本形成外科学会専門医
日本アンチエイジング外科学会評議員
美容外科学会(JSAPS)正会員
美容外科学会(JSAS)正会員
フェザーリフト研究会
真皮縫合を溶ける糸で行い、皮膚を溶けない糸で縫い合わせるクリニックもありますが、六本木境クリニックでは溶けない糸を使用し、縫合を行っています。理由は、傷跡が目立ちにくく、感染症などのトラブルを避けることができるため。
溶ける糸と聞くと傷跡が目立ちにくそう、と思われますが、溶けるということは体に対して強い反応が起こっているということなので、実際には感染症のリスクや異物反応が起こるなど、トラブルが起こってしまう可能性があります。
また糸が分解されはじめると縫い合わせる力が弱くなります。その弱まりを遅らせるために太い糸が使われて跡に繋がってしまうケースもあるようです。
このような理由から、六本木境クリニック 院長 境先生は「眉下切開で溶ける糸は論外」とまで発言しています。溶けない糸を使うことで、身体の反応が少なく感染症等のトラブルを起こしにくくし、傷跡を目立たせないこだわりがあるのです。
結節縫合はひと針ずつ縫い合わせていく縫合方法です。ひと針ずつ力加減を調節していくことができるのに加え、別の部分とつながっていないため縫い直しの判断をすることもできます。
六本木境クリニックではこの結節縫合を使用して細かく縫い合わせを行っています。そうすることで手術後直後から傷口を水で洗うことができ清潔に保つことができるのです。結果、ばい菌や感染などを抑え傷口を悪化させることなくきれいになるでしょう。
ほかの縫合方法では、縫い始めと終わりだけを結ぶ「連続縫合」があります。早く仕上げることができるが力調節が難しかったり、縫い直しや一部分のみの抜糸ができなかったりなどの点があるため六本木境クリニックでは採用していません。

眉毛の中を切り込むように斜めに切断する方法を採用しています。手術後、傷跡から発毛させることで傷跡のカモフラージュ効果が期待できます。その結果、六本木境クリニックの患者さんからは「だんだん傷跡が見えなくなりました」との声を多くもらうようです。
眉尻側だけを切り込む方法もありますが、六本木境クリニックでは眉頭までしっかり切開を行っています。理由は眉尻側のみ切開をするとつり目になったり、瞬きをした際に不自然な線が入ったりするためです。目頭側まで切り込んで行うことでその不自然さを防ぎます。
| 術式施術名 | 眉下切開 |
|---|---|
| 費用 | 450,000円(税込)※保険適用外 |
| その他にかかる費用 | お薬代 約3,000円 初診料 3,000円 採血検査代 12,000円 |
| ダウンタイム | 1週間~2週間程度 アイメイク以外は当日より可能。アイメイクは抜糸の翌日より可能。 |
| リスク | 比較的多いものとして内出血・腫れがある。筋肉・脂肪などを取る場合には痛みやしびれ・違和感などの神経症状が出る場合がある。筋肉・脂肪などをとらない場合には極めてまれ。 |
六本木境クリニックは、2012年4月の開院から2,031症例の眉下切開を行っています。(2022年12月30日時点)
| クリニック名 | 六本木境クリニック |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区六本木3-7-1 THE ROPPONGI TOKYO 207 |
| お問い合わせ | 再診、手術のご予約、その他お問い合わせ [ TEL ] 03‐6441‐0691 カウンセリング予約専用ダイヤル [ TEL ] 080-7734-3655 |
| 診療時間 | 月・火・木・金 11:00~18:30 土・日・祝祭日 10:00~17:30 水曜日は休診日です。 |
まずは眉下切開の基本的な流れや料金について知っていきましょう。ここでは六本木境クリニックで眉下切開を受けるときのカウンセリング予約から手術当日、手術後の流れについてや気になるダウンタイムをまとめています。あらかじめ気になるポイントや不安なことを明確にしておくことで、カウンセリング時に先生に相談できるのでぜひ参考にしてください。
眉下切開は、まぶたのたるみや腫れぼったさに効果的な手術ですが、手術である以上リスクが伴います。眉下切開でよく聞かれる失敗例とともにその原因、加えて対策を十分に理解しておきましょう。当サイトでは六本木境クリニック 院長 境先生に、眉下切開でよくある失敗事例を解説していただきました。
また切開方法や縫合方法、アフターケア時に気を付ける点についても専門的な知識を交えながら豊富にご紹介しています。六本木境クリニックが採用している方法、それに対するこだわりも紹介しているので、まぶたのたるみが気になっている人、六本木境クリニックで眉下切開を受けようと思っている方は必見です。
六本木境クリニック
境先生が解説する
眉下切開の失敗例・対策を見る

美容手術を受けるにあたって手術を担当するドクターのことも知っておきたいですよね。六本木境クリニックはすべての手術を院長である境 隆博先生が行っています。
境先生が眉下切開にかける思いや医師として大切にしている考えなど、境先生のお考えをじっくりお聞きしました。
資格・所属学会
日本形成外科学会専門医
日本アンチエイジング外科学会評議員
美容外科学会(JSAPS)正会員
美容外科学会(JSAS)正会員
フェザーリフト研究会
毛包斜切断法
眉毛の中を切り込むように斜めに切る切開方法。手術後も傷跡部分から眉毛が生えてくるため多くのクリニックで取り入れられています。眉毛の中を切り込み、その後発毛があることから傷跡を目立ちにくくさせるメリットがあります。
眼輪筋
目の周りを覆うようにある表情筋のこと。まぶたを閉じるときに働く筋肉。
シスト
皮膚の表面近くにできる皮下腫瘍のこと。外傷や、目の周りに負担をかけることで生じることがあります。眉下切開では縫合が丁寧に行われなかった結果シストが生じ、でこぼこな見た目になることがあります。
真皮縫合
皮膚の表面である「表皮」の下にある「真皮」を縫い合わせること。表面ではなくこの真皮を縫い合わせることで糸を表に出さず、後々傷跡が目立ちにくくなるといわれています。
単結節縫合
ひと針ずつ糸を結んで縫い合わせていく方法。部分によって力加減の調節がしやすいことがメリットと言われます。ひと針ごとに区切られているため必要に応じて部分抜糸の対応もしやすいです。
連続縫合
縫い始めと終わりのみを結ぶ縫合方法のこと。短時間で縫合が終わるメリットがありますが、部分によって力加減が難しいと言われます。
ダーマボンド
皮膚の表面を接着するための医療用接着剤のこと。
ROOF
眉毛下、眼輪筋付近にある脂肪のこと。Retro orbicularis oculi fatの頭文字をとったもの。
| 住所 | 東京都港区六本木3-7-1 THE ROPPONGI TOKYO 207 |
|---|---|
| 電話番号 | 再診、手術のご予約、その他お問い合わせ 03‐6441‐0691 カウンセリング予約専用ダイヤル 080-7734-3655 ※カウンセリングを予約できる日はTwitter(「【最新予約状況】六本木境クリニック」で検索!)からご確認ください。 ※電話番号(03-6441-0691)にお電話を頂いてもカウンセリングのご予約はできません。 |
| 営業時間 | 月・火・木・金 11:00~18:30 土・日・祝祭日 10:00~17:30 ※水曜日は休診日 |
| 公式サイト | https://roppongi-sakai-clinic.com/ |
| 公式ブログ | https://roppongi-sakai-clinic.com/blog/ |
当サイトは、六本木境クリニック 院長 境 隆博医師監修のもと、Zenkenが制作し運営を行っております。
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